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21世紀を担う子どもたちへ

子どもたちは様々な経験を通して、想像力や逞しいココロを養い、成長します。
クルマを通じて学び体験し、将来その経験を幅広い分野で活かしてくれることを願っています。

京都トヨペットキッズエンジニア

クルマに触れる楽しさを体感し、クルマに興味を持って好きになっていってほしい。キッズエンジニアは子ども用のつなぎを着て実際の工具を使って作業を行ってもらうなど、普段では体験することの出来ない貴重な時間を過ごしていただく体験型イベントです。

京都トヨペットキッズエンジニア 画像

真剣に作業する子どもたち。


「トヨタ原体験プログラム(クルマまるわかり教室)」出張授業への参加

バーチャル時代の子どもたちに、クルマを題材に体験型のプログラムを行っています。
「五感で感じるリアルな体験の機会」「世界の環境や経済を身近に感じる機会」をテーマにクルマの魅力・未来のクルマファンを育成していこうとする取り組みです。

「トヨタ原体験プログラム(クルマまるわかり教室)」出張授業への参加 画像

いつもと違った学習に、興味深々な子どもたち。


京都トヨペットのクルマ教室

子ども達に、クルマを好きになってもらいたい。
働くことの楽しさを伝えたい。
そうした思いで、京都トヨペットのお店に子ども達を招待して、クルマの仕組みを分かりやすく説明し、ショールーム・工場での仕事を紹介する「クルマ教室」を開催しました。当日、FCV自動車MIRAIを使って、環境に優しいクルマについても学んでいただきました。

京都トヨペットのクルマ教室 画像

宇治市立笠取小学校の児童たちと店長 (桃山店にて)


梅小路キッズアートキャンパスへの参加

「梅小路キッズアートキャンパス」とは、企業が21世紀を担う子どもたちと共に、楽しく五感を使った多様な「まなび」をご提供できる場となるように願い、実施されたイベントです。
当社ではその趣旨に賛同し、クルマを通じた体験型イベント「クルマをみんなで引っ張ろう!」を実施。子どもたちにプリウスを綱で引っ張ってもらい、クルマの重さや動力の重要性を遊びながら体感してもらいました。

梅小路キッズアートキャンパスへの参加 画像

綱引きの綱で、クルマを引っ張る子どもたち。


「中学生職場体験」の受け入れ

京都府内の中学校からの要望を受け、2000年より学校授業の一環として積極的に「中学生職場体験」の受け入れを行っています。
「働くこと」の厳しさや楽しさを学び、「生きる力」を育んでくれることを願っています。

《中学生職場体験実施内容》
◆「店頭でのお出迎え、お見送り体験」
◆「エンジニア体験」
◆「商品のPOP作成体験」
◆「本社での事務仕事お手伝い体験」

梅小路キッズアートキャンパスへの参加 画像

本物の工具を使って取り組みます。


「京都市ファイナンスパーク事業」への協賛

2007年1月にスタートした「京都市ファイナンスパーク事業」は、京都市教育委員会による市立中学校・総合支援学校の生徒を対象にした取り組みです。
当社は本事業の模擬体験施設「京都まなびの街 生き方探究館」にブースを出展することで、21世紀を担う生徒に体験の場を提供しています。
利用された生徒さんからは「働いて収入を得ることや収支のバランスを考えて生活プランを考えることができた」との声をいただいています。

※京都市立中学79校の内66校、延べ6,043名の生徒が本事業に参加(2016年度学習実績)

「京都市ファイナンスパーク事業」への協賛 画像

模擬体験施設「京都まなびの街 生き方探究館」の、 当社ブース風景。