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地域社会貢献を目指して

安心して過ごせる社会のために

「保存水の備蓄」

トヨペット セーフティーキャンペーン

トヨタ自動車が主導となり、全国のトヨペット販売店舗では、万が一の大規模災害発生時に被災地や地域のお客様へお届けするため、「保存水の備蓄」を行っています。
京都トヨペットでは各店舗ごとにミネラルウォーター1.5リットル入りペットボトルを96本備蓄(17店舗で延べ1,632本(2,448リットル))。保存期間は5年。1年間店舗で備蓄した後、毎年防災の日に“災害対策BOOK”とあわせてお客様に配布させていただいております。

「保存水の備蓄」 画像

万が一のために、店内に保存水を備えています。


「AED」の店舗設置と実運用へ向けて

当社では2011年8月より、各店舗にAEDを設置(一部未設置店舗有り)。AEDを使用して救命行動ができる「救命スタッフ」を配備し、万が一に備えています。

京都トヨペットの想い

  • お客様、社員の万一の際、即救命行動ができる体制づくりに取り組み、安心感をご提供します
  • 社員のAEDの正しい使用方法習得により、自身の日常生活での地域社会貢献に役立てます

実運用へ向けての活動内容

  • 「救命行動」「AED」に関する全社員講習の実施
  • 受講に必要な時間や費用を会社が負担し、社員を「消防署の普通救命講習」に派遣。受講希望者は全店舗から募集
  • 普通救命講習受講後、店舗に必ず2名以上の「救命スタッフ」を登録・配置(一部未設置店舗有り)※2017年3月現在、17店舗44名が救命スタッフとして登録
  • 実践力を高めるため、「救命スタッフ」は月2回のロールプレイングを実施
  • 「保存水の備蓄」 画像

    実践力を高めるためのロールプレイングを行います。

  • 「保存水の備蓄」 画像

    万が一に備えて、全社員講習を実施。


介助専門士

介助専門士とは、高齢者やお体の不自由なお客様とそのご家族に対して、相談内容に沿った「最適」な商品選びのご提案と、店内で「快適」にお過ごしいただくために介助の専門知識・技術・心得を習得した専門員のことです。

当社では、おクルマを通じて「すべての方に快適で自由な移動」をご提供できることを願い、ご来店いただくお客様に、安全・快適にお過ごしいただけるよう、全店舗に「介助専門士」資格取得者が在籍。あらかじめご連絡いただけましたら、ご来店時に介助専門士のスタッフが対応させていただきます。

また、七条本店には介助専門士の資格を持つ福祉車両を専門としたウェルキャブ担当も在籍しておりますので、お体の不自由な方やご高齢の方のおクルマ選びについてもサポートさせていただきます。

ウェルキャブについてはこちら

  • ふくしま浜街道・桜プロジェクトへの協賛 画像

    安全・快適にお過ごしいただけるお店づくりのために、「介助専門士」資格を習得しています。

  • 「保存水の備蓄」 画像

    ご来店いただいたお客様をサポートいたします。


「こども110番のいえ」に登録

子どもたちを対象にした様々な事件などが発生している昨今。子どもたちの安心安全のため、2006年から全店舗を「こども110番のいえ」に登録しました。トラブルに巻き込まれたり、体調を崩した子どもを保護するとともに、警察、病院、学校、関係各所への連絡を行い、子どもたちの安全を守る運動に取り組んでいます。

ふくしま浜街道・桜プロジェクトへの協賛 画像

「子どもたちが安心して過ごせる社会へ」が、全社員の願いです。


環境への取り組み

「ふれあいグリーンキャンペーン」への42年連続参加

グリーンキャンペーン

1976年から、トヨタ自動車株式会社と全国トヨペット店では地域に根ざした社会貢献活動の一環として、緑豊かな街づくりを目指す「ふれあいグリーンキャンペーン」を開催しています。
このキャンペーンを通じて地域の皆さまに愛される緑豊かな憩いの場を京都府全域に作りたいと考え、毎年取り組んでいます。
過去にお送りした緑や花たちが咲き誇っていることを喜びにして、これからも緑化の取り組みを継続していきます。

「ふれあいグリーンキャンペーン」への41年連続参加 画像

「京都が緑あふれる街になるように。」これからも毎年グリーンキャンペーンを開催します。


「京都トヨペット“梅で広がるプロジェクト”」の実施

緑豊かな潤いのあるまちづくりに貢献するため、2012年度より10年間にわたり、京都市梅小路公園内に梅の苗木を寄贈する「京都トヨペット“梅で広がるプロジェクト”」を実施しています。
1回目となる2012年度には、公園内「河原遊び場」付近に苗木10本を寄贈。以降も毎年寄贈を行っており、近い将来公園内にはたくさんの梅の花が咲き乱れることでしょう。

  • 「京都トヨペット“梅で広がるプロジェクト”」の実施 画像

    梅の木が立派に育つことを願って。

  • 「京都トヨペット“梅で広がるプロジェクト”」の実施 画像

    梅小路公園「SLスチーム号」をバックに当社が寄贈した梅がキレイに咲いています


FCV自動車MIRAIを活用した、環境啓蒙活動

「燃料はガソリンではなく水素」
CO2を排出しない次世代の環境車として注目を集めている、MIRAI。MIRAIは、停電や災害時に非常用電源として使える「電源供給システム」を搭載しています。
京都トヨペットはMIRAIを様々な場に展示し、CO2削減や地球温暖化など、環境への意識の高まりに貢献する活動を行っています。

《展示実施内容》
◆第40回全国育樹祭
◆まいづる環境フェスタ
◆平成28年度DO YOU KYOTO?西京デー
◆京都カーフリーデー 等

「中学生職場体験」の受け入れ 画像

燃料は水素のMIRAI。環境への意識の高まりに貢献 しています。

「中学生職場体験」の受け入れ 画像

MIRAIは様々な場所で注目を浴びています。


環境フェスティバルへの出展

毎年環境について楽しみながら、学び考えることができる参加・体験型イベント「京都環境フェスティバル」に参加しています。2016年においては、京都府主催の‘水素コーナー’へMIRAIの展示を行い地球温暖化対策として注目を浴びる、‘水素社会’の実現へ向けた取り組みに協力しています。
MIRAIの電源供給システムを活用し‘加湿器’を稼働させ、停電や災害時に非常用電源として活用できることを多くのご来場者にお伝えすることができました。

環境フェスティバルへの出展 画像

‘FCV自動車MIRAI’と‘京都府公式キャラクターまゆまろ’とのツーショット。


地域の皆様や地域社会とのつながり

「京都・梅小路みんながつながるプロジェクト」への参加

当社は京都市下京区の梅小路公園前に本社を構えています。
梅小路公園周辺エリアの活性化や魅力発信につなげていきたいという思いで、 2015年に発足した「京都・梅小路みんながつながるプロジェクト(京都・梅小路まちづくり推進協議会)」に加入。
毎月、京都駅から梅小路公園までのエリアの合同清掃や、様々なイベントに他企業の方々と参加をしています。

  • 「京都・梅小路みんながつながるプロジェクト」への参加 画像

    当社社長(左側)も清掃活動に参加しています。

  • 「京都・梅小路みんながつながるプロジェクト」への参加 画像

    京都の街をきれいにするため、大勢の人が集まります。


車両寄贈

京都トヨペット創立60周年事業の一環として、京都新聞社会福祉事業団へシエンタハイブリッドを寄贈しました。
地域福祉の向上のため、障がい者スポーツ大会の用具運搬や福祉施設への訪問などに役立てていただきます。

《寄贈実績》
創立50周年時には、社団福祉法人「白百合会」へ、イプサムを寄贈しました。

車両寄贈 画像

当社社長から、京都新聞社会福祉事業団直野常務理事へゴールデンキーのお渡し。


京都マラソンへの参加

2016年より、京都のトヨタディーラー及び関連会社が集結し、京都マラソンを応援しています。2回目の参加となる2017年においては34㎞地点で、大勢のランナーへハイタッチや声援を送り、激励しました。
京都マラソンの前日・前々日には京都マラソン出場用ぜっけん受取り場所となる「みやこめっせ」でTOYOTAブースを設けランナーの皆様にメッセージをご記入いただきました。メッセージは応援横断幕へ貼付けし、当日応援エリアへ掲げました。
加えて、夜間のランニングやウォーキングに安心安全な「反射材リストバンド」のプレゼントも実施し、交通安全啓蒙活動にも取り組みました。

  • 「京都・梅小路みんながつながるプロジェクト」への参加 画像

    ハイタッチエリア

  • 「京都・梅小路みんながつながるプロジェクト」への参加 画像

    沿道での応援風景

  • 「京都・梅小路みんながつながるプロジェクト」への参加 画像

    大勢の人にお立ち寄りいただいた、みやこめっせのTOYOTA ブース


清掃活動 「AQUA SOCIAL FES!!(アクアソーシャルフェス)」への参加

「AQUA SOCIAL FES!!」とは、‘みんなとだからできること’をキャッチフレーズに、2012年から水環境を守るためのクリーンプロジェクトとして全国で実施されています。
当社も京都の水環境保全やキレイな街づくりのために、社員や社員のご家族と共に鴨川や保津川の清掃活動に楽しく参加しています。

  • 清掃活動 画像

    一般参加の皆様や、京都のトヨタディーラーと共に環境について考えることができる有意義な一日。

  • 清掃活動 画像

    保津川下りを眺めながらの清掃活動

  • 清掃活動 画像

    最後はキレイになった川をバックに笑顔で記念撮影


iPS細胞の研究を支援

当社創立60周年記念事業の一環として、協和キャピタルグループ(京都トヨペット㈱、ネッツトヨタ京華㈱、㈱トヨタレンタリース京都、㈱オートクラフト、㈱協和キャピタル)は京都大学iPS細胞研究所(山中伸弥所長)への寄付を開始しました。
医療分野におけるiPS細胞の実用化を目指して、日夜研究に励まれている当研究所を継続的に支援していきます。

環境フェスティバルへの出展 画像

ノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥教授より、感謝状をいただきました。


「お茶の京都博」への協賛

2017年4月より1年間に渡り、京都府では「お茶の京都博」を開催。
「お茶の京都」とは、800年の歴史をもつお茶どころ京都府南部を舞台に、抹茶、煎茶、玉露を生み出した茶文化や茶畑の眩い景色といった魅力を広く発信する取り組みです。
日本茶は、生活様式の変化の中で、消費の減少や生産者の高齢化などお茶の文化や産業の衰退にもつながる課題が顕在化してきていると言われています。
当社は、宇治茶の魅力発信により京都でのお茶文化の賑わいを創出する「お茶の京都博」に賛同し、1年に渡り協賛ならびにFCV自動車MIRAIの展示や活用による協力を行います。

  • 「お茶の京都博」への協賛 画像

    当社澤井社長と、「お茶の京都」衣装のまゆまろ

  • 「お茶の京都博」への協賛 画像

    さくら茶会オープニングイベント風景